Kindle出版のアカウント設定!著者・銀行口座・税に関する情報まで

いざ、電子書籍を出版しようと思っても、
ほとんどの方は「どうしたら良いのかわからない」となります。

 

まず、Kindleの場合ですが、
出版する為に、「KDPアカウントの設定」を行なう必要がある。

 

このアカウント設定が、非常に面倒くさい(笑)

 

 

KDPのマイアカウントから、

 

  • 著者/出版社情報
  • 支払い情報および銀行口座
  • 税に関する情報

 

これらの項目を全て入力していくのですが、
とにかくわかりにくい。

 

 

ですので、今回は「Kindle出版のアカウント設定」について、
詳しく解説をしていきます。

 

この「Kindle出版のアカウント設定」が終われば、
あとは、実際に電子書籍を出版するだけになります。

 

Kindle出版のKDPアカウント設定

Kindle出版のKDPアカウント設定について、
動画収録を行ないましたので、ご覧下さい。

 

 

YouTubeでの視聴はこちら

 

  • 著者/出版社情報
  • 支払い情報および銀行口座
  • 税に関する情報

 

上記のKDPアカウント設定ですが、
内容や意味がわからない場合は、
とりあえず動画の通りに入力する事を推奨します。

 

⇒KDPアカウントのサインインはこちら

 

 

日本語の住所を英語表記に変換するサービス

定住所を入力する際に、困るのが英語表記だと思います。

 

 

 

日本に住んでいたら、英語表記はまず使わないから困ります。

 

 

そこで、便利な日本語の住所を英語表記に変換するサービスを紹介します。

↓

JuDress

 

こちらのサイトに、郵便番号などを入力して変換すれば、
いとも簡単に日本語表記の住所が英語に変換されます。

 

 

TIN(納税者番号)とは?

TIN(Taxpayer’s Identification Number)は、
米国の納税者番号の略称です。

 

TINは、納税申告や納税証明書、その他の税金関連書類の提出時に
記載する必要があります。

 

 

TINは、米国で不動産などの所得が発生する場合などに
必要となるようです。

 

また、海外銀行口座や海外FX口座などの開設の際に求められる
Tax ID(TIN、納税者番号)とは、マイナンバーの事らしいです。

 

 

まとめ

今回は「Kindle出版のアカウント設定」について、
詳しく解説をしました。

 

特に、「税に関する情報」の項目は意味不明な所が、
いっぱいあります(笑)

 

このあたりが、もっと簡単になれば、
KIndle本の出版は、もっと流行ると思います。

 

 

この面倒くさい「Kindle出版のアカウント設定」を終えれば、
ようやく電子書籍を出版する事ができるようになる。

 

 

ぜひ、あなたもチャレンジしてみて下さい。

 

どんな人でも、書籍を出版できるわけですから、
利用しない手はないと思います。

 

 

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