WordPress 5.0の新エディタ「グーテンベルク」が使いにくいと評判

WordPress 5.0がリリースされ、
新エディタ「グーテンベルク(Gutenberg)」に変更となった。

 

しかし、この「グーテンベルク」が曲者で、
使いにくいと評判になっています(笑)

 

 

私も使ってみましたが、使いにくいです。

 

文字装飾など、明らかに使いづらい印象。

 

WordPress 5.0の新エディタ「グーテンベルク」が使いにくいと評判

実際に、新エディタ「グーテンベルク」を使って検証したので、
以下の動画をご覧下さい。

 

 

 

YouTubeでの視聴はこちら

 

 

WordPress 5.0以降から、投稿画面が大きく変わった

WordPress 5.0以降から、新エディタ「グーテンベルク」になり、
投稿画面と編集画面が変わりました。

 

 

ガラッと画面が変わったので、面食らうと思います(笑)

 

 

WordPress 5.0以降には、「Classic Editor」が必須

この新エディタ「グーテンベルク」は、使いにくいです。

 

「AddQuicktag」などのプラグインも使えなくなっており、
任意の文字装飾や見出しを付けるのが困難になった。

 

 

そして、これを解決するのが、
「Classic Editor」というプラグインです。

 

この「Classic Editor」を使う事で、旧エディタが使えて、
これまで通り「AddQuicktag」などのプラグインも使用可能になる。

 

「プラグイン」をクリック

 

 

「新規追加」をクリック

 

 

右上のキーワードに、「classic editor」と入力する

 

 

「有効化」をクリック

 

 

「Classic Editor」がインストールされました

 

 

投稿から「新規追加」をクリック

 

これまで通りの旧エディタで、投稿ができるようになりました。

 

 

「Classic Editor」は、いつまで使えるのか?

役に立つプラグイン「Classic Editor」ですが、
サポート期限が2021年12月31日までとなっています。

 

出典:https://make.wordpress.org/core/2018/11/07/classic-editor-plugin-support-window/

 

 

2022年以降、どうなるのかは未定となっています。

 

今後はグーテンベルクに、「AddQuicktag」などの
プラグインが対応してくれれば、問題はないでしょう。

 

 

新エディタ「グーテンベルク」のデメリット

私が感じた、新エディタ「グーテンベルク」のデメリットを列記します。

 

  • 改行は、「Shift+Enter」を同時押しする必要がある。
  • 「タグ」が一覧から選択できなくなった。
  • ブロック毎に、全体に文字装飾が反映されてしまう。
  • 「AddQuicktag」などのプラグインが対応していない。

 

 

まとめ

WordPress 5.0の新エディタ「グーテンベルク」ですが
使いにくいと評判が悪い(笑)

 

私が使ってみた感じでも、やはり使いにくかった。

 

 

しかし、今後はいろんなプラグインが
「グーテンベルク」に対応していくはずです。

 

そうすれば、スムーズに移行が進むと思います。

 

 

でも、私は2022年まで「Classic Editor」を使って、
旧エディタで記事投稿をする予定です(笑)

 

私と同じ事を考えている方がたくさんいました。

 

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