• 投稿 2018/02/28
  • 外注化
クラウドワークスの登録手順!本名での登録が必要なのか?

「クラウドソーシング」という言葉を知っていますか?

 

オンライン上で、不特定多数の人に
業務を発注する事を意味する言葉です。

 

クラウドソーシングと言えば、
「クラウドワークス」などが有名です。

 

 

アフィリエイトで外注化を行なう場合は、
この「クラウドワークス」などを使う。

 

今回は、クラウドワークスの登録手順!本名での登録が必要なのか?
について解説していきます。

 

クラウドワークスの登録手順!本名での登録が必要なのか?

クラウドワークスの登録手順!本名での登録が必要なのか?
について動画収録をしたので、ご覧下さい。

 

お仕事の種類は246種類!在宅ワークならクラウドワークス

 

 

YouTubeでの視聴はこちら

 

 

クラウドワークス本名での登録は必須ではない

クラウドワークスは、本名での登録が必要だと考えていますが、
しかし、必須ではありません。

 

なぜなら、偽名でも「本人確認書類」を提出しなければ、
発注者として、仕事を依頼する事も可能だからです。

 

でも、それだと仕事を受ける受注者側に信用してもらえない。

 

仕事を受けてもらうのに苦労します。

 

 

また、本人の銀行口座のみ登録が可能ですから、
偽名だと、報酬の振込ができないので、

受注者は本名でないと困ると思います。

 

つまり、どちらにせよ本名登録は必要になると思います。

 

 

クラウドワークスの手数料

 

100,000円の仕事の場合:
100,000 – (100,000×0.20) = 80,000円・・・メンバーが受け取る額

 

500,000円の仕事の場合:
500,000 – (100,000×0.20 + (200,000 – 100,000)×0.10 + (500,000 – 200,000)×0.05) = 455,000円・・・メンバーが受け取る額

 

 

この計算の仕方は、エグイなと思いました(笑)

 

500,000円なら、
500,000 – (100,000×0.05) = 475,000円

 

上記のようになると思いきや、そうではなく、
余分に持っていかれるわけです。

 

 

クラウドワークスのメリット

上記のように、相当な金額を
クラウドワークスに持っていかれるわけです。

 

これでも、クラウドワークスを利用するメリットはあるのでしょうか?

 

実は、以下のように、
受注者にも、発注者にもメリットがあるのです。

 

だから、人気のサービスとなっている。

 

報酬の後払いで、記事の持ち逃げを防げる(受注者)

例えば、後払いの場合だと記事作成を行なった受注者が、
発注者に納品しても、報酬が振り込まれないという事があります。

 

でも、クラウドワークスならば、
仮払いで先にお金をクラウドワークスに預けてあるので、
記事の持ち逃げができない仕組みになっている。

 

報酬の先払いで、記事が納品されないのを防げる(発注者)

例えば、先払いの場合だと、
報酬をもらった受注者が記事を納品せずに逃げる事がある。

 

でも、クラウドワークスならば、
仮払いで先にお金をクラウドワークスに預けてある。

 

そこから、納品後に受注者へ入金される仕組みなので、
納品せずに逃げる事ができない仕組みになっている。

 

 

まとめ

クラウドワークスの登録手順!本名での登録が必要なのか?
について詳しく解説をしていきました。

 

クラウドワークスですが、最初は使い方がわからずに、
面食らいましたが、慣れたら大丈夫そうです。

 

 

「ココナラ」などのサービスをよく使っていたので、
それと同じ感覚だと無理ですね。

 

結構違いました(笑)

 

 

外注化などを視野に入れているなら、
ぜひ、クラウドワークスを使ってみて下さい。



 

関連記事はこちら↓

オウンドメディアの無料メルマガ講座はこちら↓

私が毎月100万円稼ぐ秘密を教えます