確定申告(e-Tax)を楽で簡単にする方法!青色申告で節税対策します

「確定申告」面倒くさいですよね(笑)

 

特に、電子申告(e-Tax)の場合は、
マイナンバーカードやICカードリーダーなどの
事前準備が必要となり、簡単ではないと思います。

 

 

ですので、今回は少しでも
確定申告(e-Tax)を楽で簡単にする方法について解説します。

 

また、青色申告での記帳と節税対策についても説明しますので、
アフィリエイトで個人事業主としてやっている方には、
参考になると思います。

 

アフィリエイトの発生と確定申告の発生は異なる

まず、理解しておかないといけない事があります。

 

売掛帳などに記帳する際、
「売上」は発生主義でやらないといけないのですが、
アフィリエイトの発生と確定申告の発生は全く違います。

 

 

アフィリエイトの場合は、報酬の確定した段階で、
「売上」発生となり、計上する事になる。

 

報酬が未確定の段階では、計上できないのです。

 

 

つまり、アフィリエイトの確定報酬「売上」発生となります。

 

そして、やっかいな事に「売上」があっても、
まだ、金額を回収できてない状態です。

 

 

「確定申告」記帳の仕方を楽で簡単にする方法

例えば、A8.netの場合だと各月末に報酬が確定し、
翌々月の15日に報酬が振り込まれる。

 

その振り込まれる報酬は、振込手数料が引かれますので、
それも計上して、ようやく残高がゼロになるのです。

 

以下の例のように、1ヶ月ごとに3つがセットで発生する。

 

  1. 売上高(確定報酬) 1/31報酬確定
  2. 普通預金(報酬振込) 3/15銀行振込
  3. 支払手数料(振込手数料) 3/15差し引かれる

 

 

 

これが1年間だから、1つのASPで12回は売掛帳に記載する事になります。

 

この作業を各ASPごとにやる事になるので、
ASPを10社ぐらい使っていたら、かなり面倒ですよ。

 

しかし、支払手数料が掛からないASPだと、
記載する労力が3分の2で済むので楽はできます。

 

 

 

それで、各ASPごとに報酬確定のタイミングが違い、
報酬支払いのタイミングも違うので、それを全て把握する必要があります。

 

報酬が発生した場合に記帳する事になりますし、
各ASPごとに記帳するのも大変です。

 

ですので、アフィリエイトで利用するASPは絞る事を推奨する。

 

 

また、記帳する労力を減らす為に、
振込手数料の掛からないASPを利用しましょう。

 

Amazonアソシエイトは規約改定により、
振込手数料300円が無料になりましたのでお勧めです。

 

 

PayPal決済で商品販売する場合の「確定申告」を簡単にする方法

あと、まだ関係ない方も多いと思いますが、
PayPal決済で商品販売する時も注意が必要です。

 

PayPal決済の詳細記事はこちら↓

 

 

PayPalの分割決済での支払いに関しては、
その度に、回収金額とPayPal決済手数料を記帳する。

 

人数や分割回数が増えると相当大変になりますので、
なるべくなら、「分割決済」はやめた方が良いです。

 

 

例えば、PayPalの分割決済だと、
29,800円を3分割で支払ったとします。

 

その場合、最後の支払い金額である9,933円のみが、
取引履歴に表示され、全額が表示されない問題もあり、
非常に管理がしづらい。

 

初回 9,934円(決済手数料398円)

二回 9,933円(決済手数料398円)

三回 9,933円(決済手数料398円)

 

分割決済がある度に、いちいち全額を確認して、
分割金額ごとに計上する手間が掛かる。

 

このPayPal分割決済の計上を行なうのは、相当に面倒くさい。

 

 

まだ、インフォカートなどの決済を使った方が、
確定申告は簡単になると思います。

 

もっと簡単にしたいなら、「銀行振込」の一括払いが最強で、
振込手数料の計上をしなくて良い上に、
売上金額がそのまま口座に振り込まれるので管理が簡単です。

 

 

確定申告をする個人事業主は「青色申告」をする

そして、個人で確定申告するのではなく、
個人事業主として「青色申告」する事を推奨します。

 

「青色申告」の場合だと、青色申告特別控除として、
利益の65万円が控除されるメリットがあります。

 

また、お金の流れを把握できるので、
事業専用の口座を作る事を推奨します。

 

 

個人事業主として「青色申告」するメリットは、
他にもあり、経費が認められやすくなります。

 

事業(仕事)としてやっているわけなので、
それに関わる費用は経費で落とせる。

 

例えば、アフィリエイト事業をしているならば、
アフィリエイト商材や塾やコミュニティ参加の費用が、
経費で落とせると思います。

 

 

あとは、自宅で作業している場合、
自宅兼事務所として「地代家賃」で、
家賃の何割かを経費にできます。

 

 

これらを駆使すれば、相当な節税が可能となります。

 

もし、まだ「青色申告」をしてない方は、
次からは「青色申告」にする事を検討して下さい。

 

「青色申告」するには、貸借対照表を提出する必要があるので、
記帳が面倒くさいですが、
それを補って余りある節税のメリットがあります。

 

 

アフィリエイトで稼げるようになったら、
今度は「節税」に関しても勉強していきましょう。

 

 

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