オウンドメディア(特化型ブログ)のジャンル選びと決め方

オウンドメディアの特化型ブログを作る場合、
一番やっかいなのが、「ジャンル選定」です。

 

このジャンル選びでは、その人の性格によって、
うまくいくかどうかが決まる。

 

 

オウンドメディア(特化型ブログ)のジャンル選びで失敗する人

あなたは、「飽き性」「凝り性」ではありませんか?

 

もしかして、多趣味だったりしませんか?

 

私のコンサルタント経験から言うと、「多趣味な方」は、
オウンドメディアで失敗する可能性が高いです。

 

 

ひとつのサイトを作っていて、
「やっぱり、自分がやりたいのはコレじゃない」
となる「飽き性」パターンが多いです。

 

あるいは、ひとつのサイトを作っている最中に、
別の事に興味を持ってしまい、そちらにかまけて、
サイトを放置したりします。(凝り性パターン)

 

 

オウンドメディア(特化型ブログ)のジャンル選びで成功する人

逆に、成功する方というのは、
「自分の発信したい情報」「メッセージ」が明確です。

 

「自分は、これを伝えたいからオウンドメディアを作るんだ」
というのが、明確なのです。

 

ですから、情報発信したいジャンルを聞いても、
1個ないし、2個ぐらいである事が多い。

 

 

自分の発信したい情報がありすぎて決められない

もし、あなたの情報発信したいジャンルがたくさんあるなら、
それは危険信号だと言える。

 

自分の発信したい情報がありすぎて決められないのは、
おそらく、自分自身でもどれが自分の発信したい情報なのかを
把握(理解)できてない可能性があります。

 

 

把握できてないから、どれかひとつに決める事ができずに、
どれだけ時間を与えても、特化型ブログのジャンルが決まらない。

 

これに関しては、具体的にこうやったら良いという解決策はありません。

 

本人が、この情報を発信したいというゴールに辿り着くしかない。

 

 

ジャンル選定にコンサルタントは口出し禁止

このジャンル選定にコンサルタントが口を挟むと、
まず間違いなく、あなたはモロに影響を受けます。

 

つまり、コンサルタントがこれが良いよと言ったジャンルを
当然のように選択してしまうのです。

 

コンサルタントに誘導されたのと同じですよね?

 

 

これだと、自分が決めたジャンルではないので、
結局、「自分がやりたいのはコレではなかった」となる可能性が高い。

 

あなたは、失敗したくないので、
コンサルタントにどのジャンルでいくかを
決めてもらいたいと思っています。

 

 

しかし、ジャンルだけはコンサルタントが決めてはいけません。

 

なぜなら、これからやろうとしているのは、
「コンサルタントのオウンドメディア」ではなく、
あくまでも、「あなたのオウンドメディア」だからです。

 

どのジャンルでいくかは、
あなた自身が決める必要があります。

 

 

また、コンサルタントに言われたジャンルを実践すると、
うまくいかなかった場合に、言い訳が成り立ってしまう。

 

コンサルタントが指示したジャンルを実践して、
稼げなかったのだから、「コンサルタントのせい」と責任転嫁できる。

 

 

「責任転嫁」という逃げ道があるから、あなたは本気で取り組まない。

 

だから、ジャンル選定にコンサルタントが口出しする事は禁止なのです。

 

 

興味のないジャンルは、やるだけ時間の無駄

絶対にやっていけないのは、そのジャンルが儲かるからという理由で、
興味もないジャンルを実践する事です。

 

これだとあなたが、そのジャンルの情報を発信する理由理念が何もない。

 

ただ単に、儲かるからという理由だけでは、
情報発信に対する”情熱”もないので、簡単に諦めてしまう。

 

 

これって、明らかに順番が逆なんです。

 

そのジャンルの情報を発信したい理由や理念があるからこそ、
続ける事ができて、儲かるようになるのです。

 

そのジャンルが儲かるからという理由だけで、
興味もないジャンルを実践しても、続ける事ができず、
結局、稼ぐ事ができない。

 

 

例えば、「トレンドブログ」なんてのは、
その典型ではないでしょうか?

 

いくら儲かるとわかっていても、あんなくだらない記事を書くのは、
苦痛でしかありません。

 

「女優の○○が熱愛!気になる彼氏の名前は?」

 

上記のような、理由も理念もないゴミみたいな記事を
ひたすら書き続ける事は、到底できない。

 

 

トレンドブログで情報を発信したいという
理由や理念があれば、継続できるでしょうが、
ほとんどの方が、そのような理由や理念を持ち合わせていない。

 

だから、「興味のないジャンル」は継続できずに挫折するのです。

 

 

「興味のないジャンル」を選ぶと、やってはいけない事をする可能性がある↓

 

 

「独自性」と「理念」の明確化

あなたが情報発信をしたいジャンルがあるとして、
伝えたい事がハッキリしてないと、「メッセージ性」のないブログとなる。

 

それだと、オウンドメディアではなく「普通のブログ」になる。

 

 

「オウンドメディア」とは“自分メディア”の事です。

 

つまり、独自性という「あなたらしさ」が発揮できないのなら、
それは、単なる普通のブログに成り下がります。

 

「あなたらしさ」が発揮できるジャンルこそが、
あなたが参入すべきジャンルと言えます。

 

儲かるから美容ジャンルに参入するとか
言っている奴は、根本的に間違っているわけです。

 

 

ですから、「独自性」と「理念」の部分を明確にしましょう。

 

ここが明確でなければ、普通のブログになってしまい、
その他のライバルサイト達と、まともに潰し合いをする事になり、
消耗戦にしかなりません。

 

 

例えば、「アトピー」のオウンドメディアを作るなら、
次のような「理念」があるべきです。

 

【理念】
今の現代医療は間違っている。

 

アトピーだと診断したら、バカのひとつ覚えのように、
ステロイドを処方して、それで終わり。

 

これで、お金がもらえるのだから、
皮膚科医は楽な商売です。

 

ステロイドに頼っても、アトピーが治る事はありません。

 

むしろ、ステロイドを止めた時に前よりも重症化している。

 

この間違ったアトピーの治療を何とかしたいと思い、
このブログで情報発信する事にしました。

 

 

上記のような「理念」があれば、
それが「独自性」や「コンセプト」に繋がると思います。

 

ただ単に、「アトピー」の情報を発信したいというだけでは、
その辺にある、アフィリエイトサイトと同じになります。

 

 

あなたが、その情報を発信する原動力となるのが「理念」です。

 

「理念」がなければ、エネルギー切れを起こして、
情報発信を継続する事はできない。

 

 

どんなに好きな事や興味のある事であったとしても、
「理念」がないと、作業に嫌気が差す可能性があります。

 

あくまで、趣味だから楽しいのであって、
それが仕事になってしまうと、楽しくなくなるかもしれない。

 

 

そうなると、簡単に挫折してしまうので、
挫折を予防する為にも、「理念」が必要となる。

 

 

「理念」ありきで、どのジャンルでいくかを決める

事前に「理念」ありきで、どのジャンルでいくかを
明確化する必要があります。

 

「なぜ」という部分を追求していくと、
あなたの「理念」が見えてくるかもしれません。

 

・なぜ、そのジャンルを選んだのか?

 

・あなたが、そのジャンルの情報発信をするのはなぜなのか?

 

・そのジャンルの情報発信するのが、なぜあなたでないといけないのか?

 

・他の人の情報発信では、なぜいけないのか?

 

これらの「自問自答」を繰り返す事で、
何かしらの答えが出るかもしれません。

 

 

今回の記事内容をジャンル選定の参考にして下さい。

 

あくまでも「理念」が先であり、
「ジャンル」は後から付いてくるものです。

 

「あなたの伝えたい事」や「理念」を読者に伝える為に、
どのジャンルを選択するべきか?という流れなので、
ジャンル選定は後付けでしかないのです。

 

 

特化型のオウンドメディアを作る場合は、
先に「理念」がなければ、ほぼ失敗すると思って下さい。

 

 

ジャンル選定については、下記の記事も参考に!

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